【佐藤駿の言葉】メダリストがごほうびの叙々苑で「かっこよかった」と感じた人物

フィギュアスケート男子で2月のミラノ・コルティナオリンピック(五輪)団体銀メダル、個人銅メダルの佐藤駿(22)が3月3日、所属先の給食大手、エームサービス株式会社(本社・東京都港区)を訪問しました。「社員交流会」にも出席。小谷周代表取締役社長や公認スポーツ栄養士・管理栄養士の西山英子さんをはじめとした社員一同から祝福を受け、「このような場を設けていただけて本当にうれしく思います」と感謝しました。エームサービスは社員食堂や給食事業などの運営を手がけています。佐藤は20年から栄養面でサポートを受け、23年から所属契約を結びました。取材の声、コメント全文を「佐藤駿の言葉」としてお届けします。

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所属先のエームサービスを訪問し、お祝いのケーキを贈られた佐藤(撮影・藤塚大輔)

所属先のエームサービスを訪問し、お祝いのケーキを贈られた佐藤(撮影・藤塚大輔)


―交流会などを終えた感想はいかがですか

ほんっとに、毎回たくさん歓迎をしていただけてすごくうれしいです。今回もこのような場を設けていただけて、本当にうれしく思っています。


―五輪期間中はエームサービスさんからどのようなサポートを受けていましたか

今回は期間が長かったので、持って行く食事は気を付けていて。行く前に『これを持って行きます』と栄養士さんに写真を送って、そこから食品を足したりしていきました。


―具体的にはどのような面で良い影響がありましたか

バランスの良い食事を摂るのが一番なので、それができていたのが大きいかなと思います。期間がものすごく長かったので、一番は体調管理が大事になると思っていて、体調も万全の状態で臨むことができていて。それが大きかったなと思います。


―長くサポートを受けてきた西山英子さん(公認スポーツ栄養士・管理栄養士)はどのような存在ですか


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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。