まさか板挟みとは…。田頭寛之(33=千葉)が準決9Rのキーマンになった。

予選7Rを大まくりで快勝すると「準決は多分(海老根恵太と)一緒でしょうね。なので、予選を突破できて良かった」と覚悟を口にしていた。ところが、準決メンバーのふたを開けて見ると、海老根とともに、移籍前の師匠だった四宮哲郎の名前が…。

田頭は「海老根さんの前で力を出し切る」と苦笑い。一方の四宮は「思い切りいく」と容赦ないブロック? を示唆した。かつての師匠の前で、千葉の選手としての意地を見せる。