チャレンジ一般2Rは滝本匡平の逃げをマークした古田義明(52=三重)が直線で差し切り、24年1月久留米の予選以来、2年3カ月ぶりの白星を飾った。

「2、3着は取れてもなかなか1着は取れなかった。滝本君のおかげだけど、この1勝がきっかけになればと思う」。長く低迷していたが、近況は上がり調子だという。「点数は最低でも70点は取らないとね。今期はもう無理だけど来期は70点をしっかりとクリアしたい」。2、3着が多く安定したタイプなので、勝ち星が増えていけば自然と競走得点も上がっていくことだろう。