チャレンジ戦では125期のルーキー山下祐輔(22=千葉)が、初の地元戦で決勝進出を果たした。準決3Rは2着惜敗も、残り1周で同じ新人の中島淳をたたき切った。「今日も勝てずに力不足ですが、出切れた点は評価できるかも」と手応えをつかんだ。

10月宇都宮でS級特昇を果たした鈴木浩太に師事し、課題の地足強化に励んでいる。迎える決勝8Rは単騎戦。「いつもならラインを組む人と作戦を考えるが、今回は違う。難しいが頑張る」。予選から続けた果敢な攻めで、初Vといくか!?