19年ヤングGP覇者の松本貴治は、さらなる高みが見えてきた。

原動力は冷静な判断と勝負根性。準決12Rは別線の番手を強奪してすぐ、残り1周で自力発進。後続の小倉竜二と決勝進出にも、ニヒルな表情を崩さず「出ていった方がいいと判断」と、淡々と振り返った。

決勝は、ともにG1初制覇を狙う犬伏湧也マーク。一騎打ちを演じる。

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