川上昇平(51=長崎)が8Rを逃げ切って2勝目を挙げ、予選突破を決めた。

相棒の18号機はエース級。その力を引き出すことができている。「こんなエンジンは久しぶりで、乗っていて気持ちがいいですね。微調整しかしていません。特にいいのはレース足ですが、スリット付近の伸びもいいし、エンジンのおかげです」。

2コースから石田政吾の差しが入ったかと思われたが、パワーで引き離した。これには石田も「エンジンの差です」と脱帽するほどだ。

川上は準優11Rの2枠で登場。機力を生かして優出切符をつかみ取る。