地元32期・中山光(32=川口)は3連続Vで14連続連対中と、快進撃が止まらない。

湿走路を除く13走中12度で、上がり3秒40を切って高速決着に対応できている。「大きな整備をしたわけではなく、冷え込んでからエンジンが合ってきた。立ち上がりが開けやすいのがいい。エンジンは前節のまま乗ってみる。タイヤはある」。

初日4Rは40Hの外からスピードを生かして追い上げる。