川上剛(40=福岡)が準優12Rで勝利を決めて、優勝戦の1枠を手にした。

ややスタートが遅れて、2枠松尾昂明(36=福岡)、4枠岡崎恭裕(35=福岡)の2艇に差し込まれる展開となったが、2Mでまとめて差し返して逆転勝ちした。

「準優はスタートが遅れたのと(松尾)昂明に伸びられたのとで、むちゃくちゃ握り過ぎた」と振り返った。「出足はグリップしていい。もう1回ペラをやり直す」と優勝戦へ気持ちを向けていた。

直近の優勝は、ここ芦屋での昨年11月。「スタートは全速では行けている。勘とも合っているので優勝戦は踏み込みたい」。相性のいい地元水面で、逃げ切りVを決める。