村田修次(49=東京)が、巧みなハンドルさばきで優出を決めた。

準優12Rは、5コースからコンマ04のトップスタートを決めると、鮮やかに艇間を突いて2着をもぎ取った。

40号機は前節G1周年で未勝利も、初降ろしから優出が4回ある実績機。予選道中は出足に陰りが見えたが、しっかりと立て直した。

優勝戦は6枠。石倉洋行や野末智一などエンジンメンバーがそろったが、5枠西野雄貴がスタート攻勢が有力。展開を突いて、08年12月以来のびわこ優勝を狙う。