辻栄蔵(47=広島)が12R1枠から逃げを決め、準優11R5枠を手に入れた。
前半2Rは2着とし、後半12Rは、上位に入らなければ準優入りを逃す可能性があった。スタートで3枠の田口節子(41=岡山)がコンマ01のフライングで散る中、辻はコンマ04の完璧なスタートを決め、迫るライバルらを振り切った。
タッグを組む65号機は「全体的に上積みはできたと思うけど、(調整が)合った状態ではいけてないですね」と、決して満足な状態ではないが、合えば勝負になる様子だ。
G1は2月戸田以来、今年2度目の優出へ、攻めの姿勢を貫く。





















