1Rスタート展示の前に、2ndドリーム出場選手インタビューが行われた。 1枠の細川裕子(40=愛知)は初日、7Rで2コースジカまくりで1勝を挙げた。ただ「初日はたまたま。欲しかった出足が来なかったので、やり直します」。1000勝まで残すは2勝。「あまりプレッシャーかけないでください(苦笑)。寺田さんに連れて行ってもらおうかと思います」と冗談交じりに言うと、寺田千恵(53=岡山)が不穏な? 笑顔でサムズアップした。
寺田は2枠で登場。「数字(複勝率26・9%)を考えたら、動いているかな。欲をかきすぎずに調整したい」と28号機を冷静に評価。スタートについては「へこまないように、(細川に)1000勝に近づけない、と怒られないようにしたい」と会場の笑いを誘った。
他では、3枠山下友貴(36=三重)は6号機に「ヴィーナスシリーズで優勝した戸敷(晃美)さんの時の感じではない」。4枠三浦永理(39=静岡)は「足はいいけど、乗り心地が欲しい。キャブレターを洗浄しています」。5枠喜井つかさ(32=岡山)は「行き足や回り足がいい。直線も普通くらい」。6枠松本晶恵(35=群馬)は「回ってから押す感じがいい。ただ、みんなにいいエンジンと言われすぎて、緊張しています」と意気込みを話した。
健闘を誓う6選手に、客席からは声援代わりの大きな拍手が沸いた。





















