原豊土(42=静岡)は、前半2Rは5着だったが、後半11R5枠から鮮やかなまくり差しを決め、準優11R3枠をゲットした。特に後半は本人も「良かった」という納得の切れ味。ただちょうど多摩川で優勝戦が行われており、井口佳典(45=三重)が3枠からまくって優勝したのを見て「あれほどの切れる足はないよ」と笑いを誘った。
相棒の23号機について「回転を上げて行った方がいいかな。中堅ぐらいはあると思う。スタートもスローの方が見えてますね。3枠だし、しっかり攻めていきたい」と準優を見据えて思案した。
予選ラストで見せた切れ味を武器に、22年8月のびわこ一般戦以来の優出を目指す。





















