地元の若手レーサー長田稚也(22=飯塚)が、予選3着から2戦目で立て直しを図る。

積極的な攻めがモットーで、将来は西日本のスター候補と言われる逸材だ。「前節に下周りの整備をしてから、エンジンは良くなりました。通常マフラーで良走路を走るのは、3月31日に兄弟対決で優勝して以来ですね」。2日目準決勝戦A12Rは、全力投球で勝利に突き進む。