SG「第33回グランドチャンピオン」(20~25日)を開催する山口・徳山ボートの関係者が13日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
大会連覇を狙う池田浩二、5月の芦屋SGオールスターを制した石野貴之の他、地元山口支部からは寺田祥が参戦する。
周南市モーターボート競走事業管理者の亀割昭二さんは「周南市誕生20周年、ボートレース徳山誕生開設70周年の節目にグラチャンを開催できることを喜んでおります。初日には今村豊さんによるメモリアルランが行われるので、レジェンドファンに来ていただければと思います」とPRした。売り上げ目標は130億円。
20、21日にボートレース徳山YouTubeでMCを務める日乃陽菜美さんは「寺田選手は唯一の地元選手ですし、回数も一番走られているし、アドバンテージがあるので期待しております」と注目選手を挙げた。





















