強めのホーム向かい風が吹いて、8Rから安定板が装着された。悪コンディションの中で行われた優勝戦は今垣光太郎(53=福井)が貫禄の逃げを放ち、今年3度目、尼崎では2度目、通算115度目のVをつかんだ。
進入は枠なりの2対4。3カドの山口高志(41=佐賀)が果敢に攻めたが、今垣は巧みに1Mを運びブロック。バック抜け出して逃走態勢を築いた。次位争いは4艇の激戦も2周1Mで沖島広和(45=福岡)が、山口をさばいて2着。見せ場を作った山口は3着だった。今垣の次走は12日~17日まで三国一般戦に出走予定。
なお、尼崎ボート恒例の企画レース「まくってちょ~うだい」のまくり賞は節間合計で18本。最終日は7Rで勝野竜司(51=兵庫)が4カドまくりを放ち2度目の獲得。初日に続いて「スイーツ3点セット」をゲット。また、11Rでは吉田慎二郎(40=愛知)が5コースから内の艇を沈めて、3度目の獲得。「そうめん・そばセット」を引き当てた。





















