近藤雄一郎(26=東京)は、前節の江戸川が2日間順延してしまい、7日が最終日だった。その時は1、3着でまとめた。そして、中ゼロ日で再び江戸川の前検を迎えた。
「江戸川ボートレース場に荷物(スーツケース)は置いておけるけど、持ち物検査があるから、そこからまた持ってきて、前検に入る感じですね。自分だけが一度、家に戻って、また江戸川に来る感じですよ」と笑顔で、同じレース場での中ゼロ日のあっせん事情を説明した。
駆る31号機は、伸び寄りで悪くないエンジン。「自分のは前検は合ってないから回り過ぎている感じはある。でも、エンジンは良さそうだから、楽しみですね。事故点が少し高いけど…。フライングさえしなければ。スタートだけですね」とスタート事故だけに気を付けて戦う腹づもりだ。
1月も2節連続で江戸川を走ったことがあり、その時は2節目だった1月15日に初優出(6着)を決めた。「直前まで走っていたアドバンテージはある? 行けますね~。(2節連続で江戸川は)1月の時と全く同じ状況なので、頑張ります」。初戦は2R2枠&6R5枠の2回乗り。走り慣れた江戸川水面はルーキー世代には大きなプラス材料だけに、的確なハンドルワークで好発進を狙う。





















