「PG1第10回ヤングダービー」(19~24日)を開催する下関ボートの関係者が12日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
満30歳未満の勝率上位者による若手NO・1レーサー決定戦。中心は第5回の覇者で、史上初となる2度目の優勝を狙う関浩哉。
下関市ボートレース企業局の田中康弘企業局長は「3年前の磯部選手が今年の徳山のグラチャンを優勝し、一昨年の羽野選手は今年のオーシャンを優勝しているので、ヤングダービーの優勝者が(SGを)勝てるようになってきた中で、福岡の新開航選手、愛知の吉田裕平選手など有名な選手が出てくれます。何とか90億円を売り上げたいと思います」とPRした。
19日はゆうちゃみのトークショーなど連日、盛りだくさんのイベントが行われる。
キャンペーンレディーの沙倉しずかさんは、注目選手について「地元の選手はもちろんですが、個人的に顔が好みの関選手です」と挙げた。





















