藤岡俊介(40=兵庫)が「関西ダービー」を制した。
初日の前半4Rは兵庫支部が1、3、5枠、大阪支部が2、4、6枠に入り、プロ野球・日本シリーズの阪神対オリックスさながらの関西支部対決となった。イン藤岡が先マイを決めると、大阪支部・竹間隆晟の猛追を振り切った。
続くドリーム12Rでは川北浩貴、谷川祐一の地元両者と攻防を繰り広げて3着を守り、3連対発進。39号機は複勝率29・3%と中堅だが、スリット中心に軽快なを見せている。
2日目の2R2枠、10R6枠でも快進撃を続けて、7月住之江の日刊スポーツ盾以来の「アレ」、優勝を狙う。





















