138期の今村天次朗(19=兵庫)と坂口諒宗(17=兵庫)がデビュー戦を迎える。
2人ともフレッシュな10代。今村はレーサーになりたい気持ちが強かった。試験は1度で合格。スポーツ歴はなく「父がファンで尼崎へ何度も連れて行ってもらいました。24場足を運びました。もともとパティシエに興味があり、高校でも調理系を学んでいました。得意はモンブランです。レーサーになれて、父がものすごく喜んでくれました」と、将来はレーサーとパティシエの二刀流を目指す。
ご両親が明石焼きのお店を経営。自身も手伝っていた影響か「接客をしていたので強みは視野が広いところです。展開を突いて、自在にレースをしたいです」とアピール。目標は「大きな目標は賞金王になること。まずはヤングダービーを獲りたいです」と意欲を燃やした。
坂口は「中学生の時に英語が苦手で(笑い)。ボートレーサーになりたいと思った時に科目に英語がない! と思って受験して、3度目で合格しました。小、中学でカートをやっていました。スピード狂というのもあり、ボートレースを見て迫力とスピード感はたまらないと思いました。スタートが同じで、まくり差しをかっこよく決めたいです」と、ユニークなきっかけを話した。目標は「あまり誰も言ったことがないと思いますが、周年記念をすべて獲ること。近況としては同期の中で一番最初に水神祭を決めたいです」と、きっぱり。初日は2人とも1走。今村は1R6枠、坂口は2R6枠に登場する。





















