12Rで優勝戦が行われ、地元の原田幸哉(48=長崎)がインから逃げ切って今年初、G1では通算19度目となる優勝を飾った。2着に上田龍星、3着には山口剛が入った。
全艇がゼロ台のスタート合戦となり、原田はコンマ06ながらやや劣勢のスタート。1Mを先に回ったものの、差した2コース山口、まくり差しの3コース上田とバックで競り合う形になった。なんとか伸び勝って原田が2Mを先取り。勝利を確実にした。レース後は「ほっとしてます。スタートだけに集中して行きました」と勝利を振り返った。
払戻金は2連単(1)-(2)330円、3連単は(1)(2)(6)1480円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)





















