当地巧者の清埜翔子(34=埼玉)が優勝戦も本領発揮だ。

準優10Rは3コースから豪快なツケマイでイン鎌倉涼を撃破した。当地では22年にデビュー初優勝を決めており「流れが来ていて、うまくいってますね」。これが相性の良さなのか、日を増すごとに機力もリズムも上向いてきた。

優勝戦は準優と同じ3枠から当地2度目の栄冠を狙う。