黒野元基(29=愛知)が4コース差しから1周2MをさばいてV。8月常滑一般戦以来、通算12度目、三国では初の優勝を飾った。2番差しの中村日向が2着、レースを作った海野康志郎が3着。
最終日は荒天などの影響で安定板使用、周回短縮(2周回)で実施された。進入は12・3456と海野が3カド。絞りまくりの海野と差した黒野がバック並走。2番差しの中村が1周2Mを先取りしたが、黒野が落ち着いて抜け出した。「冷静に回れた」と振り返った。
今節は直線だけでなく、乗り心地も両立させたことが勝因だ。「(三国は)乗りづらい印象だったけど、乗りやすかった」と振り返った。次走は9日からの芦屋一般戦に出場予定。「次節でも優勝できるように頑張ります」と、さらなる活躍をファンの前で約束した。





















