幸野史明(40=福岡)が見せ場を作った。8R6枠で登場し、チルト3度で、ペラも伸び仕様に仕立てあげた。展示タイムは6秒60と、2番手タイの松尾昂明と柴田大輔の6秒71と比較しても破格のタイム。レースでは大外から伸びてまくって出たが、2コース松尾がタイミング良く先まくりに出て、弾かれる形で6着に終わった。「スタート展示でフライングだったので、放ってしまった…。1Mもまくり差しでしたかね…」と、悔しさを見せた。
「伸びるけど、グリップだけは来るようにしているので、ターンも大丈夫。外枠なら、このままでもいいかも」と、仕上がりには自信を持つ。3日目は4R3枠と8R5枠の出番だ。





















