準優勝部駆けだった岡瀬正人(50=岡山)が予選通過するには、1走3点がノルマだった。予選ラストの6Rイン戦はあっさりと逃げ切って勝利し、得点を大きく加算し準優9R3枠を手にした。

本番ではターン回りの雰囲気が良く見えた。自身も駆る7号機について「レース足は◎が付くかな。直線も普通かちょっといいくらい」と文句なしの仕上がりであることを話した。

準優を制し、昨年11月江戸川一般戦以来の優出を果たす。