U-16日本代表FW久保建英(15=東京U-18)が初戦で負傷した。後半40分過ぎ、立ち上がれなくなった。足を気にする素振りを見せ、そのまま担架で運ばれピッチを後にした。
この日、久保は2ゴール2アシストの活躍を見せ、7-0の圧勝劇に貢献した。前半16分、相手の壁を越えカーブを描きゴール正面FKで見事に先制ゴール。結局これが決勝点となった。久保は左拳を突き上げ喜んだ。
後半19分、久保は自身2点目のダメ押しゴールも決めた。同34分、同40分にはアシストも記録するなど存在感はピカイチだった。
久保はスペインの名門バルセロナの下部組織でプレーを経て、15年5月に東京U-15むさしに加入し今季東京U-18に飛び級昇格。この日、東京のトップチーム昇格が発表されたばかりだった。

