U-24日本代表DF古賀太陽(22=柏レイソル)が27日、オンライン取材に応じた。

26日のアルゼンチン戦では、後半21分に左サイドバックの旗手怜央(23=川崎フロンターレ)に代わって途中出場。「怜央くんは自分にないものをもっているので、リスペクトがある。参考になるシーンが多い」と話し、ライバルが増えたことにも「危機感も持たせてくれている。僕としてはポジティブなこと。怜央くんの良さもあるけど、負けないように自分の良さも突き詰めていきたい」と前向きに受け止めた。

東京オリンピック(五輪)の南米予選を首位通過したアルゼンチンからは「スピード感の違い」を感じたという。「自分のスタンダードをあのレベルにもっていかないと、自分たちのレベルも上げていけない」と、国内組にとって貴重な海外勢との実戦から、収穫を持ち帰った。