日本サッカー協会(JFA)は15日、今月下旬に行われる国際親善試合キリンチャレンジ杯のウルグアイ戦(24日、国立)、コロンビア戦(28日、ヨドコウ)に臨む日本代表メンバーを発表した。
初招集となる選手は4人。DF角田涼太朗(横浜F・マリノス)、DFバングーナガンデ佳史扶(FC東京)、半田陸(ガンバ大阪)、中村敬斗(LASK)が新たに代表入りした。
角田はセンターバックで、昨季J1優勝の横浜で主力としてプレーしている。バングーナガンデはパリ五輪世代の左サイドバックで、東京ではDF長友佑都とのポジション争いに勝ってスタメン入りしている。
このほか、森保一監督は半田、中村と好調な選手をチョイス。国際親善試合2試合で、出場機会をつかむか注目される。

