韓国各メディアは、タイ主審のモンコルチャイ・ペツスリ氏の判定を批判する記事が大半を占めた。前半終了間際、DFコ・ジョンヒョンが警告2枚で退場になったこと、0-2だった後半38分にFWキム・ミョンジュンが、GK後藤との接触プレーによりペナルティーエリア内で倒れてPK判定が出てもおかしくなかった場面で、ノーホイッスルだったことを批判した。
各メディアは「お互いにいい試合を審判が台無しにした」「盗まれたPK」「誤審騒動」「信じられない判定」などの見出しがおどった。韓国有名ポータルサイトでは「最も読まれているサッカー記事ランキング」で上位1~7位が、U-17アジア杯決勝の記事が占めるほど、関心を集めた。

