【ウォルフスブルク(ドイツ)6日=岡崎悠利】
サッカー日本代表DF森下龍矢(名古屋グランパス)が、ドイツの強力攻撃陣との対戦を楽しみにした。
右サイドバックが本職。ドイツメディアによれば、日本戦では左サイドはMFリロイ・サネの先発が予想されている。出場すれば、ブンデスリーガの強豪バイエルン・ミュンヘンのアタッカーとの対峙(たいじ)も想定される。「どれだけ1対1のデュエルで戦えるかというところと、もちろん負けてしまうところもあると思うので、どれだけみんなでカバーできるかが重要になってくる」と、強烈な突破力に対してチームで止めきることをポイントにした。
A代表としての欧州遠征は初めてだ。「すごく刺激的だし、こっちを本拠地にしてプレーしている選手ばかりなので、どれだけいろんなものを盗めるかは僕の今回の大事なところ」。試合だけでなく日々の活動を通し、研さんを積む。

