26年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選初戦を控えた日本代表は13日、大阪市で報道陣に向けて公開練習を行い、合宿をスタートさせた。

DF冨安健洋(25=アーセナル)は冷静に「1試合、1試合やっていくだけ」と言いつつ、「相手のボックス内に(ボールを)入れ続ければ、何かが起きる」。その上で、カウンタープレスへの対応が重要になるとした。

プレミアリーグでは10月末に、アーセナル3季目で移籍後初得点。直近2試合連続でフル出場しており「まだまだやるべきことがある。継続していくだけ」と語った。