日本サッカー協会(JFA)は24日、ブラジル遠征(30日、12月3日)に臨む女子日本代表、なでしこジャパンのメンバー22人を発表した。

ブラジル戦は、来年のパリ・オリンピック(五輪)のアジア最終予選前、最後の対外試合となる。

時差のある南米の地で行う試合は、ホームアンドアウェー方式となる予選に向けていいテストになりそうだ。

最終予選で同組の北朝鮮のアウェー戦について、佐々木則夫女子委員長(65)は、「DPRコリア(北朝鮮)さんのアウェーでの戦いということの中では、実質まだ決定していませんけれども、DPRコリアの国でやるというところの中で、しっかり考えて準備をしています」と話した。