サッカーのFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に臨む日本代表が25日、千葉市内で始動した。

5大会連続でメンバー入りしたDF長友佑都(39=FC東京)、MF堂安律(27=Eフランクフルト)、中村敬斗(25=スタッド・ランス)ら13人が参加した。

31日の壮行試合アイスランド戦(MUFG国立)に追加招集されたDF吉田麻也(37=LAギャラクシー)も初日から合流した。元主将は2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会以来、3年半ぶりの選出。帯同期間は25日から6月1日までの予定。練習前、森保一監督や長谷部誠コーチと談笑するなど、リラックスした雰囲気だった。

チームは31日のアイスランド戦を経て、6月2日に事前合宿地のメキシコ・モンテレイへ飛び立つ。その後、6月8日にベースキャンプ地の米国ナッシュビルへ移り、同14日の初戦オランダ戦へ向かう。