1次リーグD組を2位突破した日本(FIFAランキング17位)が、E組1位のバーレーン(同86位)に3-1で快勝し、9大会連続の8強入りを果たした。

前半31分、日本は背番号10のMF堂安律(25=フライブルク)が、DF毎熊のミドルシュートがポストに跳ね返ったボールを押し込み先制。堂安は今大会、待望の初得点だった。

試合後、堂安は「(毎熊の)素晴らしいシュートが転がってきて、準備はしていた。ゴールになってよかった。チーム全体として戦えたのが勝利につながった」と振り返った。

ようやく出た今大会初得点も「自分のゴールより大事なのはチームの勝利。それは常に、心がけてやっている。それが勝利につながってよかったです」と話した。

次戦は中2日でシリア-イランの勝者と対戦する。堂安は「タフな試合が続く。全員がフォア・ザ・チームの心を持って。何が何でも優勝したいので、しっかり次も勝って、次に進みたいと思います」と決意を語った。