日本サッカー協会(JFA)は13日、千葉市内で、26年ワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選バーレーン戦(20日、埼スタ)、サウジアラビア戦戦(25日、埼スタ)に臨む日本代表メンバーを発表し、DF伊藤洋輝(25=バイエルン・ミュンヘン)が約9カ月ぶりに復帰した。
昨夏、シュツットガルトからBミュンヘンに移籍するも7月のプレシーズンマッチで右中足骨を骨折。回復に向かっていた中、11月に再手術を受けて長期離脱を余儀なくされていた。
今年2月12日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)セルティック戦で移籍後公式戦初出場を飾った。同23日のアイントラハト・フランクフルト戦では移籍後初ゴールをマークするなど、完全復活をアピールしていた。

