ヴィッセル神戸が、今季の公式戦初黒星を喫した。
リーグ戦は開幕3連勝で首位に立つが、この日はメンバーを入れ替えて臨み完敗した。シュート数は名古屋グランパスの13本に対して7本。ブラジル代表に招集経験のある24歳GKメギオラーロが初先発したが、前半23分に先制点を許すと、後半30分にも一度は弾いたボールを再び名古屋FW酒井に決められた。
吉田孝行監督は「若手の成長は考えないといけないが、(試合に)出て簡単に失点していいわけではない」とバッサリ。さらに「通用しなかった部分も絶対にあるので、反省して次に生かして欲しい」と厳しかった。
先発したDF初瀬亮も「サポーターに申し訳ない。リーグ戦は調子が良くても、チームとして底上げが必要」と話した。



