ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタ(38)が後半に途中出場し今季公式戦2試合目のピッチに立ったが、チームは大敗を喫した。
リーグ戦で出場機会の少ない選手中心で臨んだ神戸は、序盤から広島にペースを握られ、前半31分にCKから広島DF佐々木に頭で決められて失点。その後も相手の勢いを止められず、後半8分にもMF満田に豪快に決められた。
後半12分にイニエスタを投入して反撃を狙ったが、劣勢の展開でボールタッチの機会も少なく、見せ場を作ることはできなかった。
後半15分、25分、42分にも失点を重ねた。
イニエスタはシーズン前に一時帰国したことなどの影響で、今季は3月26日のルヴァン杯・横浜FC戦(1-0)が初出場となっていた。



