FC東京のMF渡辺凌磨(26)が、セレッソ大阪戦でスーパーゴールを決めた。
先発出場し、後半14分に先制されて迎えた同23分だった。右サイドからボールを持ち上がったDF中村帆高の浮き球パスを胸でトラップして上へ浮かせると、落ちてきたところを体勢を崩しながら右足ボレー。ペナルティーエリア付近から右隅を捉える美しいゴールが決まった。
渡辺は「足元で受けることを考えていたが、GKが前に出ていることも頭にあったのでシュートを選択できた」と振り返った。敗戦を悔やみつつ「ゴールとしてはうれしいです」と話した。



