ヴィッセル神戸が主将MFイニエスタの古巣バルセロナと、6月6日に国立で親善試合を行う計画があることが5日、分かった。
関係者によると現在調整中で、実現すれば19年7月以来。今季のスペインリーグ優勝が目前のバルセロナは最終戦直後の来日となり、神戸側も6月3日に川崎Fとリーグ戦、同7日に天皇杯2回戦、同10日にC大阪とのリーグ戦を控える強行軍になる。両クラブの橋渡し役になるイニエスタは、けがの影響もあり今季は2試合(12分)の出場にとどまっている。
ヴィッセル神戸が主将MFイニエスタの古巣バルセロナと、6月6日に国立で親善試合を行う計画があることが5日、分かった。
関係者によると現在調整中で、実現すれば19年7月以来。今季のスペインリーグ優勝が目前のバルセロナは最終戦直後の来日となり、神戸側も6月3日に川崎Fとリーグ戦、同7日に天皇杯2回戦、同10日にC大阪とのリーグ戦を控える強行軍になる。両クラブの橋渡し役になるイニエスタは、けがの影響もあり今季は2試合(12分)の出場にとどまっている。

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