J2に降格した横浜FCの四方田修平監督(50)が、来季も続投の方向であることが4日、分かった。

4バックで挑み開幕から10戦未勝利と苦しみ、5月3日の新潟戦で3バックにして初勝利。川崎F、神戸、横浜の強豪から勝ち点3を手にするなど、一時は残留も見えたが11月25日の湘南との直接対決で競り負け、3日の鹿島戦で敗れ最終節で降格した。だが、着実に攻撃の形は成長を見せており、サッカーの内容を含め路線継続を決めた形だ。

クラブはこの日、昼田宗昭GM(57)の退任と、J3に降格した金沢から田畑秀規氏(53)が新GMに就任することを発表した。