ジュビロ磐田が終始浦和レッズにゲームを支配され3失点で完敗した。

守備に追われる時間が長く、攻撃も前線のFWジャーメイン、マテウス・ペイショットを狙ったロングボールが主体。後半開始から前節の東京V戦でドリブルからの得点を決めたMF古川を投入するなど打開を図ったが、流れを変えることができなかった。直近3試合で1勝2分けと勝ち点を積み重ねてきたが、敵地の浦和の壁は高かった。