元日本代表MF中村憲剛(44)の引退試合が行われており、今季限りで監督を退任した鬼木達(50)が選手としてピッチに立った。

背番号7で、ストッキングを下げる現役時代のスタイルで現れた。中村と中盤を組み、ゴール前でパス交換をする場面もあった。

中村は2020年度、21年元日の天皇杯決勝をもって現役引退。川崎フロンターレだけでプレーした、クラブの象徴、クラブそのもの、といえる唯一無二の存在に、最高の舞台が用意された。

川崎F時代のチームメート「KAWASAKIフレンズ(ブルー)」と「KAWASAKIフレンズ(ホワイト)」が対戦した。