サッカー元日本代表FWの播戸竜二氏(47)が、4日までに自身のインスタグラムを更新。

「終焉(しゅうえん)」と題し、自身が社長を務める関西1部リーグ生駒FC奈良が目標としていた、来季のJFL昇格の可能性が消滅したことを報告した。

「我々のターゲット、JFL昇格の可能性がなくなりました」とし、10月の全国社会人選手権1回戦でエリース豊島FC(東京)に2-3で逆転負けしたことに言及した。

今年から生駒の社長に就任し、「関西1部のスタートでした。何もわからないまま社長になり、いろいろもがきながらやってきましたが、チカラ不足でした…。自分なりには毎日100%を出してきましたが、それが本当にあっていたのか、もっとできたのか、どうすれば良かったのか、そんな日々を過ごしています。ただ、もう気持ちは前に進んでいます!」などとし、来季に向けて「トップチームはJFL昇格を目指しながら、いろいろな事にチャレンジし、生駒市の皆さんと一緒に歩んでいきます」と決意している。

関西1部では8チーム中4位(7勝2分け5敗)、天皇杯奈良県予選は決勝で敗退。今季残りは関西リーグ1、2部の16チームが参加のカップ戦3回戦が7日に控えている。