ユベントスがACミランを4-0で下し、4年連続13度目の優勝を飾った。

 前半を0-0で折り返したユベントスは後半11分、MFピャニッチの左CKをDFベナティアが下がりながら中央からヘディングシュート。これがゴール右に鮮やかに決まり均衡を破った。相手GKドンナルンマは見送るしかなかった。

 同16分にはMFドウグラスコスタの強烈な左足ミドルシュートが相手GKドンナルンマの手をはじいてゴールに突き刺さり、その3分後には左CKからのFWマンジュキッチのヘディングシュートを相手GKドンナルンマがキャッチミス。こぼれ球をベナティアが左足で押し込んで3点目を奪った。さらに同31分、ピャニッチの右CKが相手FWカリニッチのオウンゴールを誘いダメ押しした。

 リーグ戦でも首位のユベントスは、次節13日のローマ戦で引き分け以上で7連覇が決まる。