日本代表FW南野拓実(27)が所属するリバプール(イングランド)はホームでインテル・ミラノ(イタリア)に0-1で敗れたが、2戦合計2-1で準々決勝進出を果たした。南野は出番がなかった。
インテル・ミラノは後半17分にFWラウタロ・マルティネスがゴールやや左、ペナルティーエリアすぐ外から右足スーパーミドルシュートを突き刺して先制。だが直後にFWアレクシス・サンチェスが2枚目のイエローカードで退場となると、数的不利の状況でもう1点取る力は残っていなかった。
インザーギ監督は、リバプールにホームで29試合ぶりに黒星をつけた選手たちをたたえ、「第1戦の最初の75分間は我々の方が上回っていたし、今日は敵地アンフィールドでベストを尽くした。2戦とも我々の方が良いチームだった。第1戦の最後15分の2失点が勝敗を分けてしまった」などと話した。

