ホームのマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が0-1でアトレチコ・マドリード(スペイン)に惜敗。2戦合計でも1-2となり、3年ぶりの8強進出はならなかった。
前半41分に相手FWグリーズマンの右クロスを、逆サイドから入ってきたロディにヘディングで決められて先制を許すと、しっかりブロックをつくって守るAマドリードのゴールを最後までこじ開けることができなかった。
マンチェスターUのラングニック暫定監督は、特に後半のAマドリードのプレーぶりに不満の表情を見せ「3分より長くプレーが続いたことはなかったんじゃないか。いつも誰かがピッチに倒れて試合が中断させられた。重要な場面で奇妙な判定もあった。時間を稼ぐために倒れすぎだ。ロスタイム4分は私にはジョークとしか思えなかった」と話した。

