アトレチコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督(52)が、移籍期間の終了をもっと早めるべきだと主張した。ESPN電子版が報じた。
Aマドリードでは、ブラジル代表FWマテウス・クーニャやスペイン代表FWモラタらがマンチェスター・ユナイテッドの獲得ターゲットになっていると報じられ、ジョアン・フェリックスやグリーズマン、カラスコ、マルコス・ジョレンテ、ロディらにも移籍のうわさが絶えない。
シメオネ監督は20日、ビリャレアル戦へ向けた記者会見で「(もし移籍期間がもっと早く終われば)監督にとっては良いことだと思う」
「エージェントや他クラブのことなんか知るか!」
「すべての選手がそろっていて、彼らと1年間、少なくとも冬の移籍期間までの半年間一緒に戦うことが分かってシーズンをスタートすることは、我々にとって良いことだ。だが移籍期間が開いているかぎり、これら(移籍のうわさ)はつきまとう」などと話した。

