元フランス代表FWのティエリ・アンリ氏(45)が、セリエBコモの新たな株主となった。30日までに、英「デイリー・メール」が伝えている。
アンリ氏は記者会見に出席。「コモのようなプロジェクトに参加することを長い間待っていた。野心的なクラブであり、最も重要なことは、クラブと地域社会の両方が繁栄する必要があるという、自分と同じ価値観を持つクラブであることだ」と話したという。
コモは17年に、破産でアマチュアリーグに降格したが、その後はセリエBに昇格。今夏にはアンリ氏とアーセナルで同僚だった元スペイン代表MFセスク・ファブレカスを獲得するなど、セリエA復帰に向けて整理を進めている。

