契約満了でレアル・マドリードを退団した元ブラジル代表DFマルセロ(34)が、ギリシャ1部オリンピアコスへ移籍することになった。同クラブが2日、発表した。

オリンピアコスは契約の詳細を明かしていないが、地元メディアによると1年契約で、1年の延長オプションがついているという。マルセロは欧州リーグの出場メンバーにも登録された。

マルセロは07年にRマドリードに加入し、公式戦546試合に出場。5度の欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝を含め、25度のタイトル獲得に貢献した。