日本代表MF堂安律(24)が、欧州リーグ開幕戦でカラバフ(アゼルバイジャン)と対戦し、ゴールを決めた。
前半7分にPKで先制し、迎えた15分だった。右サイドでボールを持つとドリブルでDF2人の間を抜け、中央のスペースへ流れるようにカットイン。そのまま左足を振り抜き、ゴール左隅へ鮮やかなミドルシュートを決めた。
その後39分に1点を返されるも、反撃を抑えきって勝利。後半ロスタイム3分までプレーし、白星スタートに大きく貢献した。
堂安は欧州リーグ初得点。これで今季は公式戦7試合4ゴールと好調を維持している。次節は15日にオリンピアコス(ギリシャ)と敵地で対戦する。

