バイエルン・ミュンヘンは0-0の後半5分、キミッヒの左CKにリュカ・エルナンデスが頭を合わせて先制。その4分後にもムシアラのパスを受けたサネが右足でゴールに流し込んで2点目を挙げた。

Bミュンヘンがバルセロナに攻め込まれる場面も何度もあったが、ドイツ代表の守護神でもあるGKノイアーが相手MFペドリのシュートをブロックするなど好守を連発。0点に封じた。

Bミュンヘンは2連勝でC組首位に立った。

Bミュンヘンのナーゲルスマン監督は「前半はバルセロナの方がチャンスが多かった。我々は後半はかなり改善され、効果的なプレーが違いを生んだ」と振り返った。

Bミュンヘンはこれで欧州チャンピオンズリーグ(CL)でバルセロナを相手に5連勝となった。